青空共同保育「どんぐり」
どんぐり つなひき
−空の下はぜ〜んぶ 遊び場、学びの場−

 でこぼこ道にぬかるみ道。遊具のない原っぱで遊ぶどんぐりっ子。小枝・石ころ・葉っぱ・水は子どもの力でいろんなものに変身する。
 斜面を登ったり、転がったり、後ろ向きになってみたり、手をつないでみたり・・・大人は見守り役。子どもの頭の中にある宇宙をちょっとだけ垣間見たとき、思わず身震いしてしまった。

 外遊びしたいけど放射能が心配・・・
子どもにとって外遊びに代わるものはどこにもない。
とことん遊んで体力づくり、心づくり。みんなで知恵を出し合おう。活動場所やどんぐり畑の野菜の放射線量を測定している。定期的に続けていく。
活動報告
小麦の脱穀小麦の脱穀
7月14日 6月に刈り取った小麦を天日に干して、 カラカラに乾いたところをいよいよ脱穀 です。 近隣の…