沖縄6・23歌と踊りの実行委員会
                             

2012年3月2日〜5日           琉球・沖縄史を巡る旅            (阿波根昌鴻さん学習会に参加)

3日(土)基調講演〜伊江小学校児童による劇「飛び安里」等〜シンポジウム

4日(日)参加者からの報告等

会場 伊江村改善センター

 写真は、児玉房子さんによる
        ガラス絵「乞食行進」

 会場の伊江村改善センター。背景は、城山(ぐすくやま)。
 会場の様子。阿波根昌鴻(あはごんしょうこう)さんが亡くなって10年、10回目の学習会。
 伊江小学校児童による劇「飛び安里」の上演。
 〜大空に夢を託した、薩摩支配下琉球王国の親子の物語。
 陳情口説(くどぅち)の三線演奏。トップの「乞食行進」で歌われました。

さてむよのなか あさましや
いせにはなさば きちみしょり
うちなうしんか うんにゅきら
 全国各地の参加者からのアピールタイム。参加者は、150人。いろいろな出会いがありました。
 ましゅんく節歌碑
〜村役場にて
「ましゅんく節の碑はどこにありますか?」
「今日は三線の日だけどなあ…」
「その日じゃなくて…」
 民家の庭に咲くハイビスカスの花
 今日は、「三線の日」。本部港の前の「みなと食堂」で、バスを待つひとときを過ごしました。
 名護市役所。ジャングルジムのような建物。正面のシーサーは、28対(?)。
「絶滅の恐れがある国の天然記念物ジュゴン1頭が2月29日、名護市手仁屋沖で確認された。」(沖縄タイムス、3月2日)
 今日は、「サンゴの日」。というわけで、35ローストコーヒーを100円でゲット。(首里駅にて)
 昨日も、今日も、うりずんのような晴天に恵まれました。沖縄の天気は当てにならないというべきか…。(那覇空港にて)

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