ふれあい囲碁かしわ
                             

中学生とふれあい囲碁

 2012年8月8日、北柏デイサービスでの「ふれあい囲碁」の実践に、柏四中の1年生男子が1名、ボランティア体験として参加してくれました。囲碁将棋部のメンバーで、囲碁によるボランティアに興味を抱き、体験してみようと思ったそうです。
 彼にとって、ふれあい囲碁は初めての経験ですが、囲碁の基本を知っているので、すぐに、ゲームの流れをつかんでくれました。
 最初の戦いでは、白組の一員として、実際にゲームを戦い、二戦目以降は、参加者に白石を渡す係りとして、私たちのお手伝いをしてくれました。

 どこに石を置こうかな?とじっくりと思案中です。この塾考が、脳を活性化させ、介護予防に役立ちます。お手伝いにきてくれた彼は、熟考中の利用者さんを心配そうに見守っています。
 さっと出てきて、彼から石をもらうなり、すぐに石を置く人もいます。この人は、石を置いた後、だいじょうぶかな?、とちょっぴり思案しています。初参加の中学生の彼は、そんな利用者さんの様子を見守っています。
 いよいよ勝負どころです。これで、石がとれるかな?私たち、ボランティアは、お手伝いに来てくれた彼も含め、何も言いません。じっと、参加者の様子を見守っています。

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