ふれあい囲碁かしわ
                             

高校生とふれあい囲碁

 2012年11月21日午後、水戸南高校の学園祭で、全校生徒を対象に「ふれあい囲碁を実践しました。
 最初に参加してくれた生徒と先生の皆さんにゲームのルールの説明です。そのあと、150名を超す参加者でしたから、全体を20名くらいからなる8チームに分けて、チーム対抗戦で楽しんでもらいました。

 チーム対抗戦は、ビニールシートで作った「囲碁盤」と、紙コップで作った赤白の「碁石」を使って、楽しんでもらいました。特製の囲碁盤の周りで、皆さんは、どこに石をおくべきか、わいわいと言い合っています
 チーム対抗戦(団体戦)の後は、1対1の個人戦です。それぞれが、勝手に相手を選んで、勝ち負けを争います。勝負がついたら、また、別の相手と対戦してもらう。こうして、何回もゲームを楽しんでもらいます。
 団体戦、個人戦を楽しむうちに、知らず知らずのうちに、コミュニケーションの輪が広がります。そして、勝ち負けの結果を超えた交流がはぐくまれます。それが、ふれあい囲碁の面白さでもあります。

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