沖縄6・23歌と踊りの実行委員会
                             

2013年1月16日〜19日           琉球・沖縄史を巡る旅

2日目 浦添ようどれ〜比謝橋〜
 宮森小学校〜高江〜辺戸岬

3日目 普天間基地〜斎場御嶽〜
 平和の礎〜糸満

 写真は、吉屋チルーの歌碑(比謝橋)
 国道58号線上、比謝川に架かる橋のたもと
  〜恨む比謝橋や
   情けないぬ人の
   わぬ渡さともて
   かけておきやら

 浦添ようどれ(琉球王国中山王陵)案内板
 やっと探し当てた!
 嘉数高台公園から、丘の中腹の浦添ようどれを望む。頂上は、浦添グスクの城壁。
 嘉手納町と読谷村の境を流れ、東シナ海に注ぐ比謝川
 うるま市立宮森小学校
 1959年6月30日、宮森小学校(当時石川市)への米軍ジェット機墜落炎上事故は、死者17人(内子ども11人)、重軽傷者212人の大惨事となった。
 宮森小学校の中庭には、犠牲となった児童らを慰霊する「仲よし地蔵」が設置され、毎年6月30日ごろ児童らによる追悼式が行われている。
 仲よし地蔵
 来年は、沖縄国際大学に米軍ヘリが墜落して10年ですが、今この節目に、宮森小の事件を題材にした映画「ひまわり」が公開されています。
 東村高江、ヘリパッド建設工事反対テント村
 辺戸岬(祖国復帰闘争碑)
 沖縄本島最北端
〜この碑は、復帰闘争の「喜び」や「勝利」を記念するものでなく、その「決意を新たにし合うため」のものであると。
 嘉数高台公園から望む普天間基地、オスプレイの列!
 嘉数高地は、沖縄戦の激戦地だった。
 沖縄国際大学付近のフェンス越しに見たオスプレイ
 斎場御嶽(セーファウタキ)の三庫理(サングーイ)
 斎場御嶽は、琉球王国最高の聖地。
 三庫理奥の拝所から、東側海の彼方に久高島を望む。
 平和祈念資料館
 平和の礎(刻銘碑)
 沖縄戦で亡くなった一人一人の氏名が刻銘されているという。
 3度目のひまわり(糸満)
 たまたま集まっていた地元のネーネー達

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