柏・麦わらぼうしの会
                             

2013年11月18日田中北小学校公演

朗読劇「あの日」
 −1945 ヒロシマ・ナガサキー

対象:6年生26人

公演後、一人ずつ全員が感想を言ってくれました。

公演後、校長先生と懇談
今回参加したメンバー
    

     感想文より
★戦争は、すごくたいへんだとは、わかっていましたが、そんなにくわしくは知りませんでした。戦争というものは、やってはいけないこと。なのになぜ戦争をしたのか理由が知りたいです。戦争をこれからずっとやらないで、世界が全部平和になると良いと思います。

★麦わらぼうしの会の皆さんのお話は、とても生々しく、原子爆弾のおそろしさ、大切な物を失う悲しさ。怖くてちょっとふるえてしまいました。当時の人たちの本当の話を元につくられているのですごいリアルでした。 現在の生活がとてもぜいたくだなあとも感じました。教科書にものっていないとても深こくなことを麦わらぼうしの会の皆さんが教えてくれました。

★朗読げきを、聞いて、見て、68年前の戦争のつらさや悲しさを、自分のめの前で感じました。 そして、朗読げきを見て、今の時代に感謝をしなくてはならない。そして、お母さんにも感謝だな。と思いました。だから、もう二度と戦争を起こしたくない、絶対起こさないと思いました。
★この前は、戦争についていろいろと教えてくれてありがとうございました。聞くまえは、こわいのかな・・・と思っていましたが、聞いてみると、こわいというより、かなしいのほうが多かったのでびっくりしました。となりの友だちは、少し泣いてしまったようです。
★当時の人達の様子などが良くわかって、本当に大変だったということがわかりました。68年位前に生きていた人達の生の手記を聞けたことも、きちょうな体験だったと思います。68年前のことなので、だんだん当時の様子はうすれていくと思います。ですが、この会のみなさんは、細かく教えてくれていい体験になりました。

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