柏・麦わらぼうしの会
                             

2013年11月28日柏第三小学校公演

朗読劇「あの日」
  −1945 ヒロシマ・ナガサキー

対象:6年生176人

6年生のお母さま3人の方が朗読に参加してくださいました。

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   いただいた感想文より
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★今、学校の授業で戦争の事をやっていますが、麦わらぼうしの会公演では、本当に戦争を体験した人の作文や写真があって、教科書から調べられない事がよくわかった。
戦争のこわさや悲しさがすごく伝わってきました。
この会を体験して、今食べているごはん、また当たり前のように通っている学校ですが、68年前ではそれが当たり前ではない。それを考えるとぼく達はとても幸せな生活をしているんだなあと思いました。
ぼくは、戦争は二度と起こしてはいけないと思いました。

★戦争や原子爆弾の恐さがわかりました。そして「第二の原子爆弾がこの辺りに落ちたらと…」と想像したらとても不安になりました。この様なむごたらしくてざんこくな戦争を何で我々人間が引き起こすのかが気になりました。このような考えを持たせてくれてありがとうございました。

★私は絶対に戦争という体験はしたくないと思いました。
過去にあんなにも悲惨な戦争が日本で起きて、それを体験した人が大勢いると思うと背筋がゾッとします。
この戦争の歴史を日本人は決して忘れてはいけないと思うと共に、もう二度と戦争が起きない事を望みます。
「平和は自分たちでつくるもの」という言葉がありました。その通りだなと思い、とても印象に残りました。
戦争の悲しさ、教えていただきありがとうございました。

★私たちは戦争を知りません。両親も知りません。おじいちゃんは少し経験していたようですが、私には戦争の話は一切しませんでした。私が小さかったからかもしれませんが、思い出したくないことだったのでしょう。
今日改めて戦争のひさんさを知りました。二度と繰り返してはいけないと思いました。

★戦争は残酷なことは知っていましたが、実際に当時の写真や絵、子どもたちの作文などを見た時には、本当にショックで涙が止まりませんでした。「同じ人間という生き物なのに、なんで殺しあわなくてはいけないんだろう」という気持ちでいっぱいでした。勝手な大人たちが戦っているのに、まだ幼い子供たちまでが巻き込まれてしまい本当にかわいそうでした。
二度と「戦争」というものが起きないように、戦争の「こわさ」と「残酷さ」を伝えていきたいです。



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