柏・麦わらぼうしの会
                             

2013年12月3日逆井小学校公演

朗読劇「あの日」
   −1945 ヒロシマ・ナガサキー

対象:4年生79人


いただいた感想文の表紙です

先生からのお手紙
 子供達にとっても、私にとっても初めての体験でした。広島・長崎と原爆の話はしますが、このような朗読劇は新鮮でした。さらに心に響き、子どもたちが教室に入り、すぐお礼状を書き始めました。集中、真剣な顔つきが見られました。心より感謝いたします。

4年生の感想文
★戦争にあった子どもたちのつらさを知り、わたしは「戦争がないことはなんてしあわせなんだろう。」と思いました。
★戦争の話を聞いて、昔はいつ爆弾が飛んでくるかわからない、食べ物もあまりなくて、勉強も今の私たちのようにはできなくて、昔と比べたら私たちは本当に幸せだと思いました。だから感謝して、食べ物も好き嫌い言わないでしっかり食べて勉強もしっかりやりたいと思いました。
★戦争のころは父母に一生会えなくなったり、自分もぼろぼろになってとてもかわいそうだと思いました。今はもう戦争が終わって、今まで昔のことを考えたことがなかったけれど、今回のことでこれからの生活を変えようと思いました。
★この前は戦争によってうばわれたもの、戦争の悲劇、戦争の悲しさ、そして原ばくによって家族を失ったい族の手紙や作文を教えていただきありがとうございました。戦争はどんなに悲しく、体はもちろん、目に見えない心などをたくさんきずつけるということがわかりました。これからは戦争のない平和な社会を作っていきたいです。今日学んだことをこれからの人生に生かしたいです。
★げんしばくだんが落とされたときに助かっても、がんでなくなったりしてしまうのを知り、戦争はもう二度とおこしてはならない気持ちが強く残りました。

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