柏・麦わらぼうしの会
                             

2013年10月29日習志野市立第二中学校公演

平和教育集会

対象:全学年929人

朗読劇「消えた夏の日
−1945−ヒロシマ・ナガサキ」上演

習志野市での初めての公演です。

校長先生と生徒10人が当日朗読に参加してくださいました。
原爆で子どもを失った母親の手記を読んでいます。
広島の平和式典で小学校6年生が毎年行っている「平和への誓い」
   1年生の感想文より
★戦争は一言で「戦争」と言えるけれど、家族を亡くした人たちにとっては、とてつもない傷跡が残っていて、この世から戦争をなくせればと思います。そのためにも私ができる小さなことからやっていけたらと思いました。
 

★親兄弟をなくされた方々の気持ちがどこまで悲しいと言っても言い表せないことがわかりました。戦争という恐ろしいことは二度とやってはいけないこととあらためて感じる事ができました。
 

★今の小学生や中学生は軽々しく「戦争」という言葉を使っているけれど、そんなにふざけて言うことではないともう一度考えさせられました。ぼくたちのクラスも平和で仲良くして今回聞いた話をいかしてこれから生活していきたいです。
  2年生の感想文より
★原爆で家族を失った人の思いを想像すると言葉が出ないほどつらく悲しいことだと思いました。たった一つの爆弾でこんなにも多くの人々の命をうばった原子爆弾は二度と作ってはならないし、戦争はしてはいけないと思いました。私たちは今日のお話をしっかり受け継いでいかなければならないと思いました。
 
★一つ一つの言葉が聞き取りやすく気持ちがこもっていて空襲の様子が鮮明に想像できました。怖かったし、自分たちはしあわせなんだと思いました。普通なことがすごいことに思えてきました。もっと親孝行しようと思います。これからの日々をもっと大切に充実した毎日を送りたいです。

  3年生の感想文より
★私たちと同世代の子や、あの時代に生まれて平和を知らないまま亡くなった子の話を聞いて、とても悲しくなりました。もしこのような話を語り継ぐ人がいなくなったら、日本に戦争の記憶はなくなってしまうのかなと思います。あの悲惨な戦争をくりかえさないためにも、一人一人が平和についてよく考えて、戦争の悲惨さを伝えていくことが必要だなと思いました。

★毎日いつ爆撃されるかわからない死への恐怖と隣り合わせで生きた子供たちのことを思うと、とても悲しくなります。ぼくたちには想像もつかないほど苦しい思いをしたのだろうと思います。改めて平和のありがたさが身にしみてわかりました。

★何度も涙があふれてきました。親をなくした子、子を亡くした親の悲痛な叫びは、もし自分だったらと思うとなおさら心に響いてきました。原子爆弾は罪もない人々の幸せな日常を一瞬にして奪ってしまいました。私にはそのことが何よりも辛く、許せません。この悲劇は二度と繰り返してはいけないと思うのです。

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