手賀沼と松ヶ崎城の歴史を考える会
                         

手賀沼と松ヶ崎城の歴史を考える会 創立15周年記念講演と演奏の集い

 当会主催の上記講演と演奏の集いは、下記の通り行なわれ、盛況でした。

日時:2014年11月9日(日)10時〜16時
場所:柏市勤労会館 会議室・研修室 
会費:500円(会誌代、資料代含む) 
 当会創立15周年の記念行事として、午前中は「今日もこの城、松ヶ崎城」のミニ講座、アルペジオさんによるバイオリン・フルート演奏、茗荷さんの三味線がたり、午後からは講演会を開催しました。講師はお二人。間宮正光氏(千葉県文化財保護指導委員)と佐脇敬一郎氏(柏市史編纂委員会参与)で、お二人とも中世史、城郭研究の専門家です。
講演会1「松ヶ崎城の性格を考える」
  講師:間宮正光氏(千葉県文化財保護指導委員)
講演会2「伝承にみる手賀沼周辺の城」
  講師:佐脇敬一郎氏(柏市史編纂委員会参与)
 
 今回、当会創立15周年記念として、研究者お二人にご講演をお願いし、松ヶ崎城はどんな城だったのかを再度検証するとともに、周辺城跡の歴史を含めた興味深いお話をうかがうことができました。 あいにくの雨にも関わらず、この集いに64名の方が集まりました。遠くから見えた方もいて、質疑も活発に行われました。司会の富澤さんも、見事に仕切ってくれました。参加者からは分かりやすい解説で、興味が持てたといった声が聞かれました。
 なお、会場では当会の創立15周年記念会誌を頒布しています。

アルペジオさんによるバイオリン・フルート演奏
茗荷さんの三味線がたり
講演会開始
図版を示しながら講演を行う間宮正光氏
熱弁の佐脇敬一郎氏
司会の富澤さん

前のページへ戻る
柏市民公益活動情報サイト「かしわん、ぽっ?」