絆:福島支援柏コットンプロジェクト
                             

栽培準備

 2016年4月6日、柏市の桜(ソメイヨシノ)が満開のぽかぽか陽気の中、今年の栽培に向けての圃場準備が始まりました。1m30冑で南北にロープを張り、まずは畝割です。男性会員の手慣れた手順で手際よく畝割が終了しました。
 その後、3畝分の土壌に、牡蠣殻石灰とキーゼライトを散布・混和して今日の作業を終えました。

栽培圃場へ向かう途中の桜並木
手際のよい作業で畝割終了
牡蠣殻石灰とキーゼライトを土壌に混和。カルシウムとマグネシウムを補い、土壌のpHを中性に調整するためです。
これが「キーゼライト」。有機栽培に用いることのできるマグネシウム資材です。ドイツ、ハートザルツの鉱床から採掘される天然の苦土肥料ということです。
4月2日、茨城県竜ケ崎市の野口牧場まで牛糞堆肥を調達に行きました。25リットルの袋3枚に詰め放題で200円。みんなでぎゅうぎゅう詰めにしているところです。
調達した牛糞を早速散布しました。思ったより広い圃場に、牛糞の再調達・追加散布をすることになりました。

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