市民活動サポートコーナー
                             

【H19補助金団体ぁ曚海鵑屬ろ池自然博物公園調査隊(その3)

(その2から続く)

 =残された貴重な自然の魅力にとりつかれた人たち=

 大貫さんがこんぶくろ池の保全活動に係るようになったのは、ほんの偶然。息子さんに誘われて行ったこんぶくろ池に惹かれ、通ううちに、その多様性に驚かされたことです。もともと自然が好きで、身近な自然を大切にしたいと思っていた大貫さんですが、「ここを残すことが私のライフワークだと感じた」のだといいます。
 森や湿地の保全は、行政の協力とともに専門家のアドバイスがなくてはできません。こんぶくろ池には、植物・昆虫・菌類などの分野で、多くの大学関係者や研究者が係わってくれています。「こんぶくろ池に足を踏み入れた、自然科学に知識のある人や各分野の専門家は、その魅力にみんな取り付かれてしまうのです」と大貫さん。今後は、野鳥・地質・気象などの分野で協力者を探し、活動の幅を広げたいとのこと。調査隊の活動はこれからも広がりそうです。
 さらに、市民の方々の積極的な参加があれば、より内容豊かな「こんぶくろ池自然博物公園」づくりが行われるのではないでしょうか。(H19.10)

「こんぶくろ池自然博物公園調査隊」団体情報↓
http://kashiwanpo.genki365.net/gnkk07/mypage/mypage_group_info.php?gid=G0000096

 
   


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