柏・麦わらぼうしの会
                             

2016年度柏市学校訪問事業 逆井小学校

2016年10月21日 4年生 2クラス 70名

朗読劇「あの日」スライドと音響の入った公演を行いました。
研修室(広い教室)での公演のためマイク、照明は使いませんでした。

明るい教室での公演でしたので、私たちも子どもたちの表情を見ながら朗読できました。

終演後も活発に感想を言ってくれました。

後日いただいた感想文より

・わたし達は本当にめぐまれていると改めて思いました。これからの人生を一生けん命に生きていこうと思います。

・この幸せが昔のたくさんのぎせいでできているのがすごく悲しいです。
・原しばくだんでなくなった人たちの気持ちもすごくわかり、ぼくが生きていることにかんしゃして、あらそいやぼう力のない生活をこれから送りたいです。戦争で家族をうしなった人のことなどの気持ちを考えることができました。

・わたしはいじめなどが今までよりすご〜くきらいになりました。なのでいじめはぜったいにやりません。

・これからぼくが生きる中で戦争などなくして、いい世界を作っていきたいと思いました。

・広島やながさきでは多くの人がなくなられたと、ずっと忘れません。ひいおばあちゃんは広島のびんつめ工場ではたらいていて、原ばくがおちて、たまたま工場がレンガだったのでちょっとのやけどですんでいてよかったです。もしあの時あすこにいなかったら私がいません。本当にありがたいです。
・なぜ戦争と言う物を日本はやったのでしょうか?私はそのようなこと考えられません。私は止めたいと思っています。

・10月21日の麦わらぼうしの会では泣きました。こんなにつらい子ども達や大人たちがいるとは思ってもいなかったからです。原ばくはとてもおそろしい物とわかりました。この日本はめぐまれて、ほんとうに幸せだと思います。これからも世界にこんなことをおしえたいです。

・家族、友達を大切にしていきたいと思いました。

・話をとてもマジメにきいていたのでかなりなきそうになってしまいました。これからぜったいに戦争なんておこしたくないと思いました。

・いちばんかんどうしたところは、先生が子どもを助けていることです。そしてさいごまでがんばっている先生はすごいと思いました。


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