いきいきひと声会
                             

平成27年11月例会

 テーマ;『中世ヨーロッパに花咲いた宮廷文化と王妃たち』
 講師;NPO法人パートナーとうかつ 理事長 進藤恵子氏
 『華麗なるハプスブルグの女たち』の資料(A4サイズ2枚)を頂いた。
 「ハプスブルグの起こり」・・・スイスの弱小領主、ルドルフ1世がいきなり神聖ローマ帝国の行程に選出される(1273年)
 ボヘミア国から戦争を挑まれるが勝利し、ボヘミア・オーストリア国の王になる。
 フリードリヒ3世の時、家訓が生まれる。
 「皇帝・大公は見事に生きるべし」、「オーストリアは全世界のリーダーとなれ」、「全世界の命令権はオーストリアにあり」
 マクシミリアン1世の時、結婚でブルグンド王国は、ハプスブルグ家のものに
 「戦いは他国に任せよ!幸いなるかなオーストリアよ!汝は結婚せよ!」
 結婚によって、すぺいん・ハンガリーがハプスブルグ家へ
 『マリア・テレジア』
 『マリー・アントワネット』
 『マリー・ルイーズ』
 『シシイと呼ばれた皇女エリザベート』
 『最後の皇太子の妻・ゾフィー』
 その後のハプスブルグ家;ハプスブルグ家がずっと唱えてきた理念「一致協力して」。
 最後の皇帝フランツ・ヨーゼフの手で家訓としてくわえられた。
 
 これがヨーロッパ共同体の理念として生かされ、初代会長にハプスブルグ家の子孫がなった。
 参加者;17名

 
 
 



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