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乳がん、婦人科系がん患者の茶話会30、04,29

4月29日12時から茶話会を開催しました。
「ゴールデンウイークなのに人が集まる??」
という考えもありましたが、
「ゴールデンウイークなのに、家にいて病気のことで悩んでいる方がいるなら、1歩家をでて、同じ病状などで悩んでいる方に会ってお話をしていたたい」
との思いで、開催してみました。
今回は「柏広報」にも掲載してもらえたので、それを見て参加しましたとの声が多かったです。
初めは、それぞれ自己紹介から始まりました。
まず1番目に話される方から、
「少し長くなってもいいですか??」
との質問に
「もちろんですよ!!」
この茶話会は少人数で行っていますので、多少お時間を長く話されても大丈夫なんです。
参加者の方は、
「聞きたい!」
「知りたい!」
「話したい!」
要望は色々です。
ご自分のことをあまり話したくなく、ほかの方のお話を聞きに来るだけでも大丈夫です。
反対に
「普段言えない自分の話を聞いてほしい!!」
というのもありです。
今回も準備の時から、テーブルに飲み物やパンフレットやお土産など、参加者の方がお手伝いしてくれました。
毎回そんな茶話会の準備の時点から参加者の方同士が、
「一緒にお話しましょう」
といった雰囲気になるから不思議です。
今回は同じ病院に通っている方も数名いて、「○○先生は・・・」とか「この時に病院ではこう言われたけど…」と、
「普段お話する機会がない方同士、身近な病院の話してわかってくれる人がいて良かった!と言って貰えました。


 
   

病院やお医者様の悪口とか批判とかではなく、参加者のお一人が「お医者さんと上手に付き合うためのハウツー」みたいなあものも伝授してくれました。
皆さんうなずきながら参考にしていました。
また、自分が通っている病院以外はなかなか情報が入ってきませんが、ほかの方の話を聞くことによって、他病院の新しい情報がわかり安心したりできるものですね。
それ以外にも、今回は腕や足のしびれが治らないことや、石灰化についての情報、気分の落ち込みの変化、サプリメントや漢方についてなど、女性ならではの広い範囲の話題で2時間以上、白熱しながらお話しが続きました。
また、脱毛やウイッグについての質問などもあり、それぞれに適切なアドバイスをさせていただきました。
時間の都合もあり、一応茶話会は終了とさせていただきましたが、そのあとでも各々の方同士でお話が続きます。
終了間際には参加者の全員から
「こんな場所があって良かった」
「同じような人とお話できてよかった」
「今日は来て良かった」
「また参加したいです」
そんな声を聴くことが出来て、本当に良かったです。
さて、まだまだ連休は続きます。
今回茶話会に参加していただき、少しでも不安や悩みが軽くなり、残りの連休を過ごしていただければと願います。

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