いきいきひと声会
                             

いきいきひと声会 平成30年5月例会 活動報告

 『ふまねっと運動』とは、50セン四方のマス目で出来た”あみ”を床に敷き、「ネット」を「ふま」ないように注意深く歩くことで注意力、集中力、記憶力を使うので認知機能の改善に効果があると言われている物である。
 この運動は、北海道教育大学の教授が考案した物で、歩行時のバランスの改善や、認知機能の改善が期待できると言われています。
 柏地区では8人のサポータが登録していますが、柏西口地域包括支援センター管内の3人のふまねっとサポーターで構成されている『柏ふまねっとサポーターズ』が、教育福祉会館2階大会議室で平成30年度は、毎月第2木曜日に定期的に行うことが決まったために、当会の例会を『ふまねっと運動』を体験しよう!!」とした。
 参加者;会員12名、会員外3名(内1名は、ボラセンの方で、この運動を市民に紹介する場合に備えて取材方々参加された)。
 普通の歩きは踏み出す足の右左は意識しませんが、1分間の50ステップのユックリした
ペースや「手拍子とステップがセットにならず片方を休む」と指示されると出来なかったらどうしよう!!とパニックになりますが、間違えた方が脳のためには良いと聞くと上手く出来た時には、達成感が堪らなく嬉しい。

 
   


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