いきいきひと声会
                             

いきいきひと声会 平成30年10月例会(歌声喫茶風出前隊)の活動報告

 日頃、このページに報告している者が、所用で途中から参加したため、全体像の報告が出来ないために、企画・実施担当班の副班長が纏めてくれた報告書に追記しました。

 1.実施日時 平成30年10月30日(火)14時〜16時
 2.場所    教育福祉会館2階 大会議室
 3.行事タイトル 歌声喫茶出前隊
 4.参加者数   72名
 5.内容  飯野純也先生と5人の団員(加藤 修、山内利家、須崎孝弘、貝賀 薫、由上美智子)の方々の熱の入った指導の下、皆さん楽しく、大きな声で合唱しました。
 6.特記事項 予想を上回る参加者があり、大変盛り上がりました。当会への入会希望者が入会の手続きを行われました。
 7.反省事項 特にありません。皆さん協力して、それぞれの役割を果たし、良い会が出来ました。

 昨年の11月、今年の6月、今回と3回目の同一テーマで同じ会場で実施しました。
 今回は、我々にとっては女性の方もソングリーダーに加わって居られて良い声を聴かせていただきました。
 今回は、『世界歌の旅』として、「埴生の宿、久しき昔(思い出)、蛍の光、ローレライ、シューベルトの子守歌、よろこびの歌、オールドブラックジョー、線路はつづくよどこまでも、山のロザリア、カチューシャ、一週間、帰れソレントへ、フニクラ フニクラ、椰子の実、浜辺の歌」を、『元気になる青春歌謡』として「リンゴの唄、高原列車は行く、高校三年生、津軽海峡冬景色、北国の春、イヨマンテ(熊祭り)の夜、青い山脈、長崎の鐘、丘を越えて、東京ラプソディ、憧れのハワイ航路、東京音頭」の数々の歌詞が用意され、聞くところによりますと、今日は2度目の演奏だったとのことです。
 音楽をなさっておられる方々は、楽譜を見て、楽器の演奏のために指を使い、発声することなど、同時に行われるので認知症予防には最適と聞いています。
 関係者の皆さんの活動に感謝のみです。






 
   


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