沼南里山ボランティアの会
                               

沼南里山ボランティアの会 活動181回

2019.4.17日(水)はれ 気温21℃
参加者:6名
時間:9:30〜11:30

 時期でもあり、ジャガイモの植えつけが今回の主の作業で、窪地の片隅を更なる草取りと掘り起こし、幾筋かの畝を作り、肥料を蒔き、大きく成長を願いつつ種イモを一定の間隔に植えていく。

 ほか、春の息吹を実感するタケノコが元気よく幾つか頭を持たげ、ここ掘れと教えていました。里山も、時には小さな爽やかな喜びを共有しながら、10年の月日が流れようとしています。

 春になると、あらゆる植物の芽吹きが始まり、特に雑草の伸びは著しく、窪地を草刈り機で除去し掘り起こし有効利用に準備する。
 その一風景。
 今回はジャガイモを植えようと、畝づくりの一風景。
 できた畝に肥料を蒔き、大きく成長を願いつつ種イモを一定間隔に植えていく。
 里山のあちこちに、いくつか顔をだしたタケノコ。ここ掘れと教えていた。
 里山の理想の一つは、元気な子供の遊ぶ声がすることです。

 きっと近所の子供達が、伐採された竹、小枝などで山を作ったり、チャンバラなどして遊んで行ったのだろうと想像し、嬉しくなりました。

 
 ここ掘れと教えていたタケノコを掘り起こし、各々1本、日頃の活動ご苦労さまです。

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