歴史散歩「小金城跡と周辺史跡」
公開日:2015年06月18日 最終更新日:2022年03月31日
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 手賀沼と松ヶ崎城の歴史を考える会主催の「小金城跡と周辺史跡の歴史散歩」は、5月24日(日)に行われました。
雨の予報があって、心配された天候ももち、少し暑いくらいでした。10時に北小金駅付近を出発、お昼13時過ぎまでの歴史散歩でした。
北小金は、根木内城、小金城と高城氏の中世城郭があった地域です。今回めぐったのは、小金城跡中心で、周囲にある高城氏ゆかりの慶林寺や広徳寺もあわせて見学しました。小金の地域史研究家、田嶋昌治先生にご同行していただき、いろいろ興味深いお話も聞くことができました。
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 小金城跡「達磨口」
小金城は高城氏の居城でしたが、約1km四方の大きな城で、戦国時代末期には東葛の政治的な中心でした。その遺構が残る「達磨口」を見学しました。 |
 小金城堀跡で田嶋先生の解説
皆さん、熱心に説明を聞いていました。 |
 小金城跡「金杉口」
ここは歴史公園になっています。
今回、小金城跡の「達磨口」、「大谷口」、「本城」、「馬屋敷」、「金杉口」とほぼ城跡の全域をまわりました。
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 小金城跡「金杉口」の土塁 |
 慶林寺にて |
 広徳寺にある高城氏の墓 |