柏市民公益活動情報サイト かしわん、ぽっ?認定NPO法人 千葉県東葛地区・生と死を考える会イベント保健・医療・福祉生と死といのちのLabo開講記念イベント講演会&もしバナゲーム『いのちの終わりにどう向き合うか 〜自分と大切な人のことを話してみませんか〜』

生と死といのちのLabo開講記念イベント講演会&もしバナゲーム『いのちの終わりにどう向き合うか 〜自分と大切な人のことを話してみませんか〜』

公開日:2026年09月22日 最終更新日:2026年09月23日

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 日々の暮らしの中で、人生の最期について考えることはあまりないかもしれません。でも、あらためて向き合う時間をもつと、実は多くの大切な気づきがあります。人生の最期に「どうしたいか」よりも「なぜそう思うのか」に目を向けると、年齢に関係なく一人ひとりの生きた想いが見え隠れします。親子でも案外わからないことだらけです。そして、なによりもご自身についても。そんなちょっとだけ哲学的な体験を、みなさんとご一緒できればと思います。

◎講演会 10:30-12:00
講師 原澤 慶太郎氏
医療法人社団はな医院院長 。一般社団法人iACP理事。2004年慶應義塾大学医学部卒業。心臓血管外科医として勤務した後、家庭医療専門医を取得。東日本大震災時には被災地にて在宅診療に従事。2018年東京にて「はな医院」を開業し、在宅療養支援にあたる。「もしバナゲーム」の翻訳・開発者。

◎もしバナゲーム 12:15-13:00
「もしバナゲーム」は、人生の最期にどう在りたいかについてカードを使って考える、体験型のグループワークショップです。いつか迎える人生の最期のことを、自分にとって大切なことから少しずつ考えてみませんか? ※ファシリテーター同席のもと、4-5人のグループになり行います。

また「生と死といのちのLabo」は、ここから始まります。

今回の開講記念イベントは、単発の講演会ではありません。 これから数年間をかけて、 「死を知る」→「自分について考える」→「大切な人と語る」→「医療や人生の選択を考える」→「死について語れる社会をともにつくる」 という流れで、さまざまなテーマを取り上げていきたいと考えています。

自分にとって何が大切なのかを知り、誰かと語り、今をどう生きるかを考えること。 それが「生と死といのちのLabo」が目指していることです。

参加申込QRコード(生と死といのちのLabo).png

イベント名 生と死といのちのLabo開講記念イベント講演会&もしバナゲーム『いのちの終わりにどう向き合うか 〜自分と大切な人のことを話してみませんか〜』
開催日 2026年10月24日(土)
開催時間 10:30〜13:00
主催 認定NPO法人 千葉県東葛地区・生と死を考える会 生と死といのちのLabo
後援・共催 柏市、我孫子市、流山市、野田市、松戸市
開催場所 BeARIKA(柏高島屋ステーションモール新館10階ホール)
郵便番号 277-0842
住所 千葉県柏市末広町
1-1
地図・案内図
交通案内 公共交通機関を使用しご来場ください。
JR線/東武線柏駅直結
駐車場の有無 無し
問い合わせ先 認定NPO法人千葉県東葛地区・生と死を考える会(とうかつ生と死を考える会)
事務局 三井正行
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277-0855 千葉県柏市南柏1-5-14南柏会館7階
mail:mitsui@grief-care.com ℡:04-7141-2440
ホームページ:https://grief-care-kashiwa.amebaownd.com/
外部リンク https://grief-care-kashiwa.amebaownd.com/posts/59161043外部サイトへ移動します

費用

費用 負担有り(対面2,500円/ オンライン/アーカイブ1,500円  ※事前振込)

対象

対象年齢 指定なし
対象となる方 興味のある方どなたでも

申し込み/定員

事前申し込み 必要
申し込み方法 その他 (https://forms.gle/ch6m63xXDUBPDVVd9 をコピペするか、チラシのQRコードを読み込んで必要項目を入力してください。申し込みのあった方に参加費の金額と振込先をお知らせいたします。 )
定員 有り(対面80名 オンライン100名(募集締切後参加の有無のお知らせします))
申込み締め切り 2026年10月16日(金)23:59

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