手賀沼と松ヶ崎城の歴史を考える会
                         

講演会「近代の手賀沼干拓と吉田甚左衛門」

上記講演会は、下記の通り行なわれました。
61名もの方が来場され、盛況でした。

日時:2011年4月24日(日)の10時から12時
場所:さわやかちば県民プラザ 大研修室
講師:高野博夫氏(柏市教育委員会文化課専任主幹)

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当日の受講メモから

1. 手賀沼干拓の歴史
2. 大正期の大規模な干拓計画
 → 杉村楚人冠らは「手賀沼保勝会」を結成、景観保護の観点で干拓に反対
3. 杉村楚人冠ともに干拓した吉田甚左衛門
 (1)豪農で実業家であった吉田甚左衛門は立場が異なる
 (2)東洋一の競馬場など柏の宝塚化を考えた(関西の小林一三の影響)
4. 吉田甚左衛門のアイデア
 (1)柏競馬場
 (2)手賀沼に淡水魚の養魚場
 (3)競馬場のなかにゴルフ場・・・ 

まとめ
 杉村、吉田の存命中には大規模干拓はできず(二人の死後数十年を経て干拓完成)

講演風景
休み時間に歓談する受講者たち
展示された絵馬写真

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