ふれあい囲碁かしわ
                             

中学生のボランティア体験

 2012年7月26日、介護老人保健施設「はみんぐ」での「ふれあい囲碁」の実践に、田中中学校の1年生男子1名が参加してくれました。本人は、囲碁に興味を持ち、また、私たち「ふれあい囲碁かしわ」の活動にも興味を抱いて参加してくれたものです。
 彼には最初の対戦では、利用者の高齢者と一緒に「ふれあい囲碁」を楽しんでもらいました。そして、2戦目には、囲碁盤のところで、利用者さんに石を手渡す係りになって、私たちの活動を助けてもらいました。
 初めは戸惑っていた彼も、慣れるにつれて、ゲームと活動の両方をを楽しんでいました。

 利用者さんが、ゆっくりと囲碁盤まで歩いてきます。囲碁盤の近くへ来るまで静かに待って、すぐ近くまできたら、碁石を渡します。
 碁石を受け取ったら、どこに石を置こうかな、とじっくり考える方もいますし、すぐ置く方もいます。私たちは、その様子を静かに見守ります。
 石を置いたら置いたで、じっくりと眺めてから自分の席に戻る方もいます。車椅子で来る方や、歩くのに介助を必要とされる方の場合には、施設のスタッフさんにサポートをお願いしています。

前のページへ戻る
柏市民公益活動情報サイト「かしわん、ぽっ?」