柏・麦わらぼうしの会
                             

2012年11月2日 田中小学校公演

2012年11月2日
田中小学校公演の様子です。

(対象)6年生 4クラス

共演する児童・先生とのリハーサル。
短い時間でしたが、児童も先生も集中してして私たちの指示を聞いて下さり、本番は落ち着いて堂々と朗読しました。
朗読劇本番の様子。
当時長崎で被爆された囲さんご自身のお話を聞くのは、子どもたちにとって貴重な体験だったのではないでしょうか。
上演終了後、子どもたちから様々な感想や質問を受けました。


長い時間、静かに集中して聞いて下さり、ありがとうございました!


   *児童の感想*
私は今年の夏、広島に行って「原爆ドーム」や「資料館」を見に行ってきました。なので少しは原爆のことはわかっていたと思います。戦争をおこしたって誰も得をしないのに、何で戦争なんてするんだろうと思いました。でもこの戦争のことを次の世代にも話していかなくてはいけないんだなと思います。
   *児童の感想*
当時自分と同じ年の人も被害にあっている、現在は観光でも人気の広島と長崎が原爆を落とされ、直後にきのこ雲が現れ、焼け跡になったと思うととてもショックでした。私も東日本大震災を経験したので、外に何もない様子や、親を亡くした子供の気持ちはよくわかりました。
   *児童の感想*
今は平和なので、昔にこんなことがおこっていたとは思っていませんでした。大豆ごはんのお話が心に残りました。ぼくは野菜がにがてでおみそ汁に入っている白菜などを残してしまします。今は残してもおこられはしないけれど、この話を思い出して、今度から残さないようにしようと思いました。
   *児童の感想*   
自分の家族がいなくなってしまったことを考えたら、毎日さみしい思いをすると思います。ぼくは戦争のない時代に生まれて、平和は当たり前だなと思っていたけれど、戦争を体験した人達はとても大変だったと思います。二度と戦争が起こらないように生きていかなければいけないと思いました。
   *児童の感想*
戦争ではおたがいが殺しあうということがあたりまえに行われると思うと、今の日本は平和でいいなあと思いました。ぼくは幼稚園の年中の時に原ばくドームに行きました。原ばくドームを見た時はしょうげき的で今でも記おくが残っています。平和があたりまえだとおもわず、家族がいることが幸せだなと思いました。
   *児童の感想*
私は改めて家族の大切さがわかりました。今、犯罪や殺人があることが情けないと思いました。なぜかと言うと、日本人はみんな味方、仲間なのにこんな毎日のようにある犯罪を減らしていきたいです。もし私ができることはあるならば、1つでも小さなことでもやっていって、未来の日本を支えたいです。
   *児童の感想*
67年前原爆が落とされて、いろんな人の命がうばわれて、家族がバラバラになった人がいることがよくわかりました。悲しいことが起きても、それを乗りこえることがすごいと思いました。
   *児童の感想*
たったいっしゅんでこんなことになるなんて思ってもみませんでした。ぼくはなぜこんなことがおこったのだろうかと思いました。ぼくはもう二どとこんな悲しいことがおきないようにしたいと思います。
   *児童の感想*
戦争のおそろしさや、原ばくで学校にいけなくなったり、泣きながら母やおばあちゃんとかの死体を焼いたりしたのがこわかったです。
   *児童の感想*
広島の人たちはあまりわるくないのに何で広島におとしたんだとぼくは思いました。ぼくはもう1回も戦争をおこさないために日本中の人がこの戦争を知るということが大切なことだと思いました。
   *児童の感想*
私達と同じくらいやもっと小さい子も原ばくで亡くなっていてすごくかわいそうだと思います。戦争で親をなくしてしまった子供はすごくつらいと思います。私が大人になって子どもができたら、その世代の人々に伝えていきたいと思います。
   *児童の感想* 
いまではそうぞうできないくらいの力でそんなにかんたんに人の命をうばっていいのかと思います。いまは平和です。この平和な国で命をむだなく生きていこうと、この麦わらぼうしの会のみなさんのはなしで思いました。
   *児童の感想*
戦争の話を聞いていると、まだ自分たちと同じくらいの子が死んでいってとても悲しくなりました。関係のない人たちもまきこまれて、いろんなぎせい者が出て、人の命がいっしゅんでなくなるということがどんな悲しいことかがよくわかりました。
   *児童の感想*
ぼくは、もし自分はもし体験したときのことを思うと、家族が死んだりするので悲しくてたまりません。なので、これからは人の気持ちを思いうかべて行動したりしたいです。
   *児童の感想*
わたしと同じ12才でなくなった人がいるとなると「今、わたしは生きられている。その大切な命を大事に使わないと」と思うようになりました。
   *児童の感想*
「何で戦争をしてしまったのだろう」「戦争をして何になるんだろう」と思いました。「戦争なんてしなければ」とほとんどの人たちが後悔していると思いました。
   *児童の感想*
ぼくはこの話を聞いて、命はとても大事なものだと思いました。戦争で使われる兵器は人間が作っているのに、その人間の作った兵器でたくさんの人の命を取ってしまう兵器は、とてもこわいものだと思いました。ぼくはこの話から戦争など目をそむけたくなることもあるけど、そうゆうことから目をそむけずに、どうしたら同じ事をくりかえさないか考える事が大事だと思いました。

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