柏・麦わらぼうしの会
                             

2012年11月19日 第五小学校公演

2012年11月19日 第五小学校公演

【対象】6年生 4クラス

1945年8月6日 よく晴れた穏やかな朝の風景。
共演した児童と先生が原爆投下の瞬間までの人々の様子を朗読しました。

寒い中、真剣に聞いてくれました。
公演終了後の感想・質問もあり、和やかな雰囲気でした。
   *児童の感想*
朗読を聞いて、戦争・原爆の恐ろしさが良く分かりました。絶対に戦争をしてはいけないと改めて感じました。みんなが「平和」なくらしを続けたいと思いました。
   *児童の感想*
たった一つのばくだんで多くの罪のない人たちがなくなってしまうなんてこんなひどいことはないと思いました。今しあわせにくらしているから感謝とともにこのようなことがおきないように日々努力し日本だけでなく世界中の一人一人が平和について考え、それを実行することが大切なんだと思いました。
   *児童の感想* 
とくに平和がもどってきても、傷ついた人の心はいやせないという所が心に残りました。
   *児童の感想*
あらためて戦争はダメだなあと思いました。ばく発したあとの町は、つなみのあとのような感じに似ているなあと思いました。
   *児童の感想*
一年生への読み聞かせのとき、麦わらぼうしの会の方のように、はっきりと気持ちをこめて読もうと思った。
   *児童の感想*
目に涙があふれてきました。私は戦争に対して背を向けていました。だけどこの世界から戦争をなくすため、しっかり向き合って考えていこうと思いました。
   *児童の感想*
せんそうってこわいな、せんそうっておそろしいな。せんそうってこわいなーーー
   *児童の感想* 
核兵器で、たくさんの罪のない人たちが死んでしまって悲しい気持ちになりました。人と人が殺しあってもなにもないから、戦争は2度としたくないです。
   *児童の感想*
戦争で死んだ人の分までがんばろうと思いました。社会の授業ではリトルボーイという原爆の名前がむかつきました。
   *児童の感想*
照子さんの話はすごくきちょうだと思います。なのでそういうことをどんどん語り続けていかないとまた同じ事が起きるかもしれないと思いました。
   *児童の感想*
信じられないくらいすごく戦争というおそろしさを感じました。私は、お母さんが子供をさがしたり、子どもが親をさがす所で泣きました。その時家族の笑顔が出てきたからです。私はこれまで戦争がどんなに恐いかを知りませんでした。でもやってはいけない、と心に残りました。
   *児童の感想*
「私たちは関係ない」と他人事にしてはいけないと思いました。
   *児童の感想*
私は福島出身で原発事故があって柏に来たので、食料の話を聞いて、決して同じ体験ではないけど、とても大変で恐かったのを思い出して、私よりももっと大変で恐かったんだろうなと思いました。
   *児童の感想*
ぼくは、原爆のことは本でしか調べたことがなかったのでもっと原爆のことを知りたいと思っていました。ですが原爆の話はあまりにすごすぎて胸が痛くなりました。だけど僕はこの会を通じて、一生けん命に生きていこう、そして勇気をもらいました。
   *児童の感想*
かこいさんのけいけんした戦争の話を聞いて私はゾクッとしました。でももっと怖い思いをして苦しみ、悲しみ、つらさがあるのがわかりました。かこいさんの妹さんが生きていたら1つの苦しみはきえていたかもしれません。
   *児童の感想*
ぼくは、なみだがたまってなけてきました。それと同時に戦争の苦しみを知りました。役になりきったり、ピアノを使ったり、ライトをうまく使ってさらにじーんときました。
   *児童の感想*
すべてが怖かったです。命の大切さなどを知りました。もう一度聞きたいと思いました。
   *児童の感想*
私は戦争でたくさんの人々が亡くなったことは知っていましたが、どんなじょうきょうでどんなに多くの命がうばわれたかは知りませんでした。もう二度と戦争をやってはいけないとあらためて思いました。私はこの話を受けついでいきたいなと思いました。

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