いきいきひと声会
                             

平成17年9月例会

 『弁護士 貝塚正巳の法律あれこれ話(遺産、相続、遺言)』のテーマの予定であったが、講師の都合でテーマを改め、 
 出前講座で、『柏の歴史50年』の話を 講師;(柏インフォメーションセンター 事務局長 藤田とし子)さんから学んだ。

 『柏の歴史 50年』〜『にぎわいの街・かしわができるまで』
 ※柏・むかし昔
  ☆江戸時代
   幕府の御用牧場 柏には高田牧、上野牧
   ・・バス停、地名(字)に残る『牧』の記憶、
   木戸;『花野井木戸』、『新木戸』、『大木戸』、『木戸前』、『駒木』、『馬込沢』、『馬洗戸』等 〜〜木戸とは;野馬土手にくぐり戸として作られた物。 手賀沼の干拓(1643〜 );洪水対策と年貢増税政策
  ☆明治時代
   幕府の解体→牧の開墾・・・数字の付く13の地名(=社会構造の変化により生み出された、窮民層救済事業)
   利根運河の開通(柏市船戸 〜 流山市深井新田);明治23年5月10日完成、日本最長8.5キロの運河
   常磐線の開通・・・水戸線、磐城線、土浦線、墨田川線の4路線を1本に=『日本鉄道海岸線』 明治29年12月25日、田畑〜土浦間開業(県下に3駅;松戸、柏、我孫子駅開設)
   県営軽便鉄道野田線営業開始・・・明治44年5月9日、野田~柏間開通 等々



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