柏の葉ウオーキングクラブ
                             

2月10日(土)2月例会 日光道中ゆっくりウオークァ 聞手宿ー栗橋宿) 11 Km

 2018.02.10(土)今日のウオークも天気が良く天候に恵まれています、日光道中も今回は5回目参加者は66名(男34名、女32名)で開催しました。
深廣寺(じんこう)境内塔の前で集合写真。境内には21基の六角名号塔がある。六面からなる石塔で「南無阿弥陀仏」の名号が刻まれている。この塔は伊豆の大石で、承応三年(1654年)から明暦二年(1656年)20基その後明和三年(1766年)に一基建立したものです。基礎部には「武蔵野国新栗橋」「武州栗橋」の地名が刻まれています。

集合場所は東武日光線 幸手駅東口(現在駅舎工事中)9:00で受付し出発式会場の神明神社に誘導する。石川会長代行の挨拶、コースリーダの案内などありました。
コースは神明神社〜勤労福祉会館〜幸手問屋場跡〜聖福寺〜正福寺〜八幡神社〜権現堂堤〜 続く(写真は神明神社での出発式)
 続き、〜行幸記念碑〜外国府間道標〜雷電神社〜権現堂公園(昼食)〜小右衛門一里塚〜ベイシア店〜炮烙地蔵〜顕正寺〜浄信寺〜深廣寺〜栗橋公民館(閉会式)〜静御前の墓〜14:30ゴール栗橋駅
写真は神明神社の境内で準備運動ウオーミングアップストレッチ行う。
 浄土宗聖福寺(しょうふく)二代将軍徳川家光初をはじめ歴代の将軍が休憩所として利用。この唐門は将軍や勅使だけが通れた。
 真言宗正福寺(しょうふく)「義賑窮餓之碑」があり
コースリーダの小林さんから立寄る箇所毎で歴史上の出来事などについてわかりやすい説明があり楽しくウオークでき参加者からも好評でした
 八幡神社(やはた)日光道中幸手宿内国分間にあり明暦元年創建、八幡大明神、香取大明神の座像安置の合社、碑には焼失後は共済保険と特別寄付によりもとの姿に再建
 権現堂堤(近くに行幸堤の碑があり) 季節により桜・彼岸花・菜の花など観光客でにぎわいます、広い駐車場があります
 外国府間道標(そとごうま) この道しるべは安政四年日光街道と筑波道が分かれるこの場所に建てられたもの。左「日光道」、右「つくば道」、東「川つま道・まいはやし道」が刻まれています。
 雷電神社(雷電宮・権現宮が合祀される神社)幸手市の最北端部に位置し日光街道から筑波道が分岐する場所だった。旧日光街道は神社を西側へ迂回するように北へ進む。碑には焼失後は元の規模では費用がかさむので火災保険の範囲で再建する。外国府間道標から北に約500m
 権現堂公園 広大な広場があり子供たちが元気に遊べます、また駐車場も広く花見なども楽しめます。 昼食後オカリナで「どこかで春が」どこかで「春」が生まれてる・・・。「早春賦」春は名のみの風の寒さや・・。の2曲
 小右衛門一里塚。この塚は、幸手宿と栗橋宿の中間で小右衛門村にあったもの、日本橋から14番目の一里塚、弁財天は昭和初期に付近から移築されたものである
 炮烙地蔵(ほうろく) 昔、処刑場があった地、処刑された人々を哀れんで作られた。今でも焙烙が奉納されている
 栗橋公民館で終了式(小学校跡地で現在公民館として利用されています)。ここでクールダウンストレッチ、足の疲労を和らげ翌日に疲れを残しません
 栗橋駅近くには静御前の墓案内、義経を追って奥州に向かう途中、義経の死を知り当地で亡くなったといわれています、高柳寺の境内に埋葬されました
 3月例会は3/25(日)海風かおる千葉ポートタワーからさくら祭りの亥鼻城(千葉城)跡へです、集合場所はJR京葉線千葉みなと駅9:00です。詳細はイベント情報でご確認ください。
次回の日光道中ゆっくりウオークは10/21(日)には6回目(栗橋宿〜野木宿)を予定していますのでご期待ください。

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