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件名 協働ってなあに?活動を聞きに行く 【その3 柏・麦わらぼうしの会 市民団体×市民団体×学校×行政】
内容  25年の長きに渡り、平和の尊さ・命の大切さを多くの人たちに語り継ぐ活動を続けている「柏・麦わらぼうしの会」にお話を伺いました。(取材日:令和2年12月11日)


【協働の始まり】
 2004 年、柏市平和展で、柏市原爆被爆者の会「柏和会」を知り、柏市役所の仲介を経て交流が始まります。初めて会ったときこそ、体験者と非体験者の溝があったそうですが、活動を見ていただき、やがて強い信頼関係が生まれました。2017 年には、10 年間に渡る聞き取りの集大成として「つなぐ(私たちが聴いた原爆被爆者の証言)」を発刊しました。 2009 年からは学校公演を開始し、毎年約 10 校を訪問。
 
【協働のポイント】
 柏市平和事業への協力という形での柏市との協働、また「柏和会」との交流を続ける中で、公演先などが増え(継続的に学校や市外から公演要請がある)、活動は良い方向に広がり、深まっています。「会員が皆平等であり、主役はいないこと」を強みとして、会員が遠慮なく意見を出し合い、時に喧嘩腰になりながらも、しっかりと筋の通った主旨に沿って継続される活動。自分たちのやりたい事、大切にしたい事が明確なことが、協働を長く続けられる秘訣でしょう。

 
私たち、協働の推進・情報発信チームは、多くの人に分かりやすく協働のまちづくりを伝え、興味を持ってもらえるよう、様々なことを発信しています。(レポート 中島 幸,深津英雄) 
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添付ファイル ★かしわんぽ用PDF_柏・麦わらぼうしの会(20210902).pdf
 
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