ホーム > トピックス > 協働ってなあに?活動を聞きに行く 【その5 NPO法人 urban design partners balloon NPO×行政×地域の子ども×学生×市民活動団体】
件名 協働ってなあに?活動を聞きに行く 【その5 NPO法人 urban design partners balloon NPO×行政×地域の子ども×学生×市民活動団体】
内容  【協働のポイント】

(balloon 鈴木さんの話)

 2014年に、カシニワ制度を使ってふうせん広場の活動を子どもたちと一緒に始めたんです。ヤギを連れてきて草を食べさせたり、子どもに花壇を持たせたり。そのうち子どもたちが中学、高校に進学して部活とか始まって広場に来られなくなって、昨年からは大学の学生を連れて来て、学生の勉強の場にもなるし、カシニワの実験も続けられる。更に、チームばんばんさんが現れて、高齢者の憩いの場をつくりたいと。外で遊べる場が欲しいよねとか、お花を植えたいよねとか。お互いの最終目的は全然違うけれど、それでも成り立つのがまさに「協働」なのかな。必ずしも同じところを目指していなくてもいいんですよ。ただその時、相手が何をやりたいのかをしっかり理解することがたぶん一番大事で。それを理解していないと、お互いをすり合わせることが出来なくなる。自分たちがやりたいことがあった時に、ちょっと手伝ってもらいたいとして、チームばんばんさんがやりたいことも用意しないとたぶん、一緒にやってくれない。それはお互い様なので、……お互いにアメをやりあっている感じ(笑)。ちょっと言葉が悪いですが。(笑)

NPO法人urban design partners balloonの詳細は以下より
http://www.tanacar.co.jp/

(取材日:令和3年7月29日、8月7日)

 
私たち、協働の推進・情報発信チームは、多くの人に分かりやすく協働のまちづくりを伝え、興味を持ってもらえるよう、様々なことを発信しています。(レポート 深津英雄、所 英明) 
イメージ画像
(画像をクリックすると拡大します)
地図
(画像をクリックすると拡大します)
添付ファイル ★かしわんぽ用PDF NPO法人 urban design partners balloon.pdf
 
前の画面へ戻る
▲ページトップ