2017年10月3日 4年生 2クラス 61名 研修室 今回で8回目の公演となります。 後日担任の先生より 「子どもたちの心にも戦争、原爆体験は強く印象付けられたようでした。」と、お手紙とともに子どもたちの感想文を頂きました
*・*・*・*・*・*・*・ ◆朗読劇を聞ききながら、私がこの場にいたらどうなっていただろうかと考えました。 戦争がなければこんな悲しい思いをしなかったのに…もう一生戦争はしたくありません! みんながにこにこくらせるあたたかい世界がいいです。 *・*・*・*・*・*・*・
*・*・*・*・*・*・*・ ◆原子爆弾のせいで、おおぜいの人がしんでしまったので、かなしかったです。わたしがふしぎなのは、戦争はなんのためにやって、なんのいみがあるかです。戦争はやめて、すべての国で仲良くしたら、戦争はなくなるのかなと思います。 *・*・*・*・*・*・*・
*・*・*・*・*・*・*・ ◆72年前にあんなことがあるとは思いませんでした。もし広島にいったら、あの72年前にげんしばくだんでやられた人たちの名前をみてみます。 *・*・*・*・*・*・*・
◆自分の家族が死んでしまって、わたしが一人になったら…というふうに考えただけで、なみだがとまりませんだした。もう戦争などのこわくて悲しいことは、もうしてほしくないです。たくさんの人が死んでしまうから、もっといやな理由はもしかしたら、私のお父さんがせんそうに行ってしまうかもしれないからです。 *・*・*・*・*・*・*・
◆わたしはせんそうのお話を聞くのははじめてです。わたしがもしせんそうの時代にいたら、もう立ち直れないとおもいます。お父さんやお母さんがひがいにあって死んでしまったら一生ないていると思います、。戦争はおこってほしくないなと思いました。 *・*・*・*・*・*・*・
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