2018年11月15日(水) 第5校時 視聴覚室 6年生 83名 朗読劇「あの日」を公演 以下児童の感想文を抜粋しました。
*・*・*・*・*・*・*・ ◆照明や写真などを使ってのお話は、とてもわかりやすくて、戦争の恐ろしさを実感することができました。ぼくは、いっしゅんにして町や人を消してしまう原爆は、とてもこわいもので、もう二度とひさんな戦争はしてはいけないと学んでこれからは平和な世界にしなくてはと思いました。 *・*・*・*・*・*・*・
*・*・*・*・*・*・*・ ◆最後の平和宣言を聞いて「広島だから」「長崎だから」ではなく、自分たちも世界へこの悲惨な出来事を語り継がなければいけないと、強く心に感じました。戦争は人々の希望、未来、夢を一瞬にして消し去るものであり、二度と起こしてはいけないと胸にとめて、一日一日を素晴らしいと思いながら過ごしていきたいです。 *・*・*・*・*・*・*・
*・*・*・*・*・*・*・ ◆教科書でならったときよりも、その時の人たちの気持ちを感じることができたと思います。私は「戦争」というものを経験してはいませんが、日本人として、戦争のおそろしさを胸にとめておきたいです。 *・*・*・*・*・*・*・
◆私は戦争のおそろしさをあらためて感じました。ピアノなどを使っていてとてもリアルでした。原子爆弾が落され助かったとしても、放射線などで亡くなる人もたくさんいるということがわかりました。私はこの時代に生まれてきて本当によかったと思いました。そして戦争は二度としてはいけないと思いました。 *・*・*・*・*・*・*・
この情報は、「柏・麦わらぼうしの会」により登録されました。