柏市民公益活動情報サイト かしわん、ぽっ?イベント子どもの健全育成『喪失体験をした子どもを支えるグリーフサポートファシリテーター養成講座~自分も大事、相手も大事~』

『喪失体験をした子どもを支えるグリーフサポートファシリテーター養成講座~自分も大事、相手も大事~』

公開日:2026年07月28日 最終更新日:2026年07月28日

22026年子どもグリーフサポート講座チラシ

この講座は親、兄弟姉妹の死別を経験した子どもを支えるプログラムのファシリテータースタッフを養成する講座になります。この講座を修了すれば、当会が偶数月に開催している「子どもグリーフサポートの集い」にファシリテータースタッフとして活動ができるようになります。(当会の会員になる必要有) 。

またそれぞれ現場で子どもと関わっている方も、 グリーフを抱えている子どもたちとどのように接すればよいか知識とスキルを学べる場です。 スタッフにならなくても子どもグリーフサポートに興味がある方も大丈夫ですのでご参加ください。

講師には子どもや大人の自殺予防対策やSOSの出し方/受け止め方の講演/ワークショップを小中高校生や保護者、教師、行政関係者、市民に対してやっていて、全国を駆け回っていらっしゃる髙橋聡美さんです。この貴重な機会にどうぞご参加ください。
★講師 髙橋聡美さん
たかはしさとみ:一般社団法人髙橋聡美研究室代表・BPO(放送倫理・番組向上機構)青少年委員会委員・前防衛医科大学校教授自衛隊中央病院・国立精神神経センター国府台病院で看護師として8年勤務。 スウェーデンで2年間医療福祉政策について調査。帰国後、学で教鞭をとる傍ら自殺予活動を行う。2006年から自死遺族のわかちあい、2010年から遺児のグリーフプログラムを運営。全国の子どものグリープログラム運営に携わる

プログラム
(1日目)
・グリーフについての基礎知識
・グリーフサポート
・ファシリテーターの役割
・自分のグリーフを振り返る
(2日目)
・グリーフプログラムの実際
・子どもに寄り添うためのスキル
・グループワーク
・スキル練習
・ロールプレイ

(参加申込QRコード)

子どもグリーフサポート.png

概要

イベント名
『喪失体験をした子どもを支えるグリーフサポートファシリテーター養成講座~自分も大事、相手も大事~』
開催日
2026年09月19日(土)~09月20日(日)
開催時間
10:00〜16:30
主催
認定NPO法人 千葉県東葛地区・生と死を考える会
後援・共催
一般社団法人髙橋聡美研究室
開催場所
公益財団法人モラロジー道徳教育財団 キャンパスプラザ会員会館
郵便番号
277-0065
住所
千葉県柏市光ケ丘2-1-1
地図・案内図
公益財団法人モラロジー道徳教育財団 キャンパスプラザ会員会館への地図
交通案内
公共交通機関を使用しご来場ください。
東武バス:南柏駅東口より東武バス(1番乗り場)に乗車、「麗澤大学前」で下車(約10分)
徒歩:南柏駅より徒歩約24分
駐車場の有無
有り(地図の「P」有料コインパーキングにお停めください)
問い合わせ先
認定NPO法人千葉県東葛地区・生と死を考える会(とうかつ生と死を考える会)
事務局 三井正行
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
277-0855 千葉県柏市南柏1-5-14南柏会館7階
mail:mitsui@grief-care.com ℡:04-7141-2440
ホームページ:https://grief-care-kashiwa.amebaownd.com/

費用

費用
負担有り(一般の方4,000円/学生1,000円 (事前振込))

対象

対象年齢
18〜29歳、30代、40代、50代、60代、70代、80代以上
対象となる方
子どもグリーフサポートファシリテーターになりたい方、子どもの現場で関わっている方、興味のある方どなたでも

申し込み/定員

事前申し込み
必要
申し込み方法
その他 (https://forms.gle/9wPV13UDN68JxrEV9 をコピペするか、チラシのQRコードを読み込んで必要項目を入力してください。申し込みのあった方に参加費の金額と振込先をお知らせいたします。 )
定員
有り(30人 定員に達し次第募集締切 ※最低催行人数8名)
申込み締め切り
2026年09月10日(木)23:59

この情報は、「認定NPO法人 千葉県東葛地区・生と死を考える会」により登録されました。

この記事をチェックした人はこんな記事もチェックしています