11月24日(火)11月例会 晩秋の守谷で将門ゆかりの地を歩く 12km/7km
公開日:2026年09月01日 最終更新日:2026年09月01日
登録元:「KWC」

コース(予定):守谷駅西口駅前広場(スタート)~長龍寺~ジョイフル本田(WC)~日枝神社~海禅寺~今城跡~けやき台公園(WC)~南守谷駅前(昼食・7kmゴール)~愛宕神社~守谷野鳥の森~守谷城址~北園森林公園(WC)~ブランチパーク(ゴール・WC)~守谷駅
解散: 14時15分頃 ブランチパーク(守谷駅)
みどころ
長龍寺 延長2年(924)、平将門が伽藍を造立し尊碑を安置し徳怡山長龍寺と称したため、将門を以って開基として位牌を安置しています。
日枝神社 平将門と藤原純友が戦の勝利を祈って大鈴を埋めたと伝えられる「鈴塚」がある
海禅寺 承平元年(931)、平将門が創建したと伝え将門の位牌を安置しています。
愛宕神社 天慶年中(938~948)平将門が京の愛宕本社に擬して勧請し、社宝の石剣は平将門が奉納したと伝えられます。
守谷野鳥のみち
「林間コース」と「湿地コース」を総称した総延長4㎞の散策路です。守谷市観光協会と市民ボランティアの手づくりです。
・雨もまた自然、荒天以外は開催します。
・持ち物:ビニールシート、水、運動できる服装、帽子、昼食の準備など
<守谷の将門伝説>
守谷の将門伝説の発端は古く、それは文献と守谷城が将門直系相馬氏の居城だったからでした。
鎌倉時代から戦国時代までの守谷城主・相馬氏は平将門の直系子孫を称しておりました。信田系図によると将門の遺児、将国より十代の相馬師国に子がなく、千葉常胤の次男師常(相馬氏初代)が養子に入ったと伝えております。
(中略)
江戸前期まで、将門が建てたかった王城の場所は、「相馬の内裏」と「猿島の内裏」が混在して流布していましたが、中期以 降は、次第に「相馬の内裏」に統一されて行きました。
これは、将門直系子孫を名乗った相馬氏の存在が大きく、相馬氏の居城=守谷城から、「将門の王城=守谷城址」と、云われるようになったと思われます。
(守谷市観光協会)

概要
イベント名
11月24日(火)11月例会 晩秋の守谷で将門ゆかりの地を歩く 12km/7km
開催日
2026年11月24日(火)
開催時間
9時00分~14時15分(予定)
主催
柏の葉ウオーキングクラブ
開催場所
集合時間及び場所:9時00分 TX/関東鉄道 守谷駅改札口 (受付・スタート会場まで誘導)
郵便番号
302-0115
住所
茨城県守谷市中央
地図・案内図
問い合わせ先
コースリーダー 星 久光 090-5519-1590
費用
費用
負担有り(会員無料 一般300円)
対象
対象年齢
指定なし
対象となる方
交通ルールを守れて歩ける方ならどなたでもご参加いただけます
申し込み/定員
事前申し込み
不要
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