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2月16日(日)湯島天神の観梅と周辺ウオーク 10km

公開日:2020年02月23日 最終更新日:2022年03月31日

タイトル 2月16日(日)湯島天神の観梅と周辺ウオーク 10km

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 出発式は根津神社境内で行い柳田会長の挨拶があり湯島天神、上野博士とハチ公、小石川後楽園などみどころが多いので楽しんで下さいとの話があり。写真は小石川後楽園の大泉水まえでの写真。今回の見どころは湯島天神の梅そして小石川後楽園の観梅です。
集合場所はメトロ根津駅9時で途中誘導員の案内で弥生遺跡を見学少し住宅地を歩くと通称おばけ階段を通り会場の根津神社に到着。天気:曇り小雨後曇り。参加者は44名(男26名、女18名)天候があまり優れないのか参加人数は少なめでした。

 会長の挨拶後は恒例のストレッチから始まりコースリーダの小林(敏)からコース説明があり、根津神社(出発式)~上野博士とハチ公~東大赤門~麟祥院~本郷切通し~湯島天神~霊雲寺~妻恋神社~神田明神(昼食)~湯島聖堂~ニコライ堂続く

続き~三省堂他(神田古本屋街)~小石川後楽園~後楽園公園(解散式)~ 飯田橋駅まで誘導。時間:9時~14時半
 写真は上野博士とハチ公で東京大学農学部に設置している、ハチ公が博士に飛びつて大喜びしている象徴の像。

 麟祥院は徳川二代将軍が建立し、春日局のお墓があり

 湯島天神は学問の神様でいつも参拝者が多く特に受験シーズンそして紅白の観梅シーズンはピークです

 神田明神に到着近くの宮本公園や食堂で昼食です

 湯島聖堂の孔子像は世界最大で、1975年台北市ライオンズクラブより寄贈

 湯島聖堂の築地塀は中国風で広重の浮世絵にも描かれ撮影スポットでもあり

 ニコライ堂「東京復活大聖堂教会」が教会名、日本に正教会の教えをもたらしたロシア人大主教ニコライに由来

 小石川後楽園に到着、入園料は受け時に120円徴収(65才以上団体)。水戸徳川家の中屋敷、二代藩主光圀の代に完成、回遊式庭園で白梅、紅梅が見頃です

 小石川後楽園の隣りの後楽園公園で解散式、午前中は小雨交じりのウオークでしたが昼近くからは雨も上がり元気にウオークを楽しむことができた。参加ありがとうございました。

次回の3月例会は3月17日(火)集合場所時間は東武野田線梅郷駅西口公園8時30分。こうのとりの里から東京理科大理窓公園、利根運河大師堂を巡る、詳細はイベント情報をご覧ください

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